浪花乃の月 作詞集

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女どうし

女どうし

男に夢中で 居るときは
電話のひとつも 掛けないで
振られりゃ 突然
訪ねて来る マァいいけどさ

あんな男 はじめから
やめときゃ よかったんだよ
浮気ぐせは なおらない
病気 なんだからさ

恋なんて 他人(ひと)から見れば
馬鹿らしい ものだけど
自分にとっちゃ 悲しいくらい 命懸け

若いあのころは 背伸びして
なんでも解っている つもりでいた
はじめて ルージュを
引いた日が なつかしいね


女どうしで 夜明けまで
お酒を飲むのも いいじゃない
逃げた男の 事なんか
鼻で笑い 飛ばしてさ

恋なんて 後悔なく
愛せたら いいじゃない
今も変わらず あんたは いい女だよ

いつの日か 忘れてしまった
夢ひとつ 手のひらに
握りしめて あの頃へ 帰ろうよ
あの頃へ 帰ろうよ


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