浪花乃の月 作詞集

日本音楽著作権協会 準会員です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

露天神(つゆてんじん)八重桜

露天神(つゆてんじん)八重桜

花見にも行けなかったね
この春も
望む想いは いつも叶わず
闇夜にそっと 忍び逢い
それでもいいの
覚悟の上の 恋だから
通りすがりの 露天神 
寂しい胸の 眼に留まる
春の名残の 八重桜

なんであなたとこうなった
巡り逢い 
それも縁(えにし)の 運命(さだめ)かな
お初徳兵衛(とくべえ)の 恋のよに
命をかけて
貫(つらぬ)きとおす 意地もある
曽根崎新地 露天神
お初天から 見えますか
春の名残の 八重桜

彼の地(かのち)は遥か 夢の夢
幾年(いくとせ)も
変わること無い 恋模様
やがて夜明けの 暁に
この身を染めて
叶わぬ望み 知りつつも
両手合わせる 露天神
私も往(い)きたい 初のように
いつかあなたと 冥途(めいど)まで
スポンサーサイト
別窓 | 作詞集 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<月の雫(しずく) | 浪花乃の月 作詞集 | 深海魚>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 浪花乃の月 作詞集 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。