浪花乃の月 作詞集

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月が知っている

月が知っている

1.月にいちどの 逢瀬(おうせ)の夜の
  前の晩が いちばんうれし
  浮かぶ貴方の やさしい笑顔
  月に話そか お惚気(のろけ)ひとつ
  熱い想いに 眠れぬ夜更け
  お月さんだけが 知っている

2.逢えない夜の 涙の重さ
  横恋慕した 私が悪い
  耐えて忍んだ 二十九日
  あかい光が 映し出します
  夢で重ねた 淑寝(しとね)の契り
  お月さんだけが 知っている

3.すぐに別れの 名残の時も
  無理に陽気に 笑って見せて 
  指きりだけが 心の支(ささ)え
  馬鹿がつくほど 不器用すぎる
  女いちずの 純情を
  お月さんだけが 知っている
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