浪花乃の月 作詞集

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路地灯り

路地灯り

夜のとばりが 降りる頃
街の路地裏 ゆらゆらと
おいでおいでと 呼ぶ赤提灯
ついつい足向く むくもりに
扉開ければ 馴染みの笑顔
お帰りなんて 声かける

やもめ暮らしに 待つもなく
灯りの消えた 部屋の中
女一人で 頑張るおかみ
いつも笑顔を 絶やさずに
自慢の煮付け ふるさとの味
とうに五十路(いそじ)は 過ぎたろに

酔えば今宵も 心地よく
マイク片手に 声自慢
十八番をひとつ 歌えば手拍子 
触れ合う肩も 嬉しくて
つらい浮世も 流れて消える
人情通う 路地灯り


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